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それぞれの道具観。
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    湯呑みと茶漉しがあれば、たいていのお茶はそれなりに淹れられるのも本当です。

    ティーバッグならカップとお湯だけ、ペットボトルなら小銭さえあれば済んでしまうお茶の飲み方だってあります。

    そこをあえて、急須を温めるところから順を追って、いろいろな手続きの後にようやく湯呑みに注がれるお茶を飲む、という選択。

    リーフティーを習慣的に淹れるためには、急須だけでなく、茶を保管するための茶筒や缶、その他いろんなものが必要になります。それを面倒だなぁ、と思いますか?それとも楽しそう!と考えますか?

     

    お茶は気軽な飲み物である反面、日本では長い歴史の中で精神修養的な要素をもって受け継がれてきた嗜好品でもあります。

    「お茶を淹れるための専用の道具をもつ」ということは、それを通じて文化の片鱗に触れるような、お茶のもうひとつの大きな魅力です。

    「うちでお茶する?のコツ100」より抜粋)

     

    常滑の素敵な急須が届きました。

    2点とも、都築青峰作。

     

     

     

    容量は330ml。
    持ち手に蝶の抜きを施した美しくもかわいらしい逸品。

     

    ¥15,000+tax

    ■オンラインショップは → こちら

     


     

    こちらは黒色・掬い蓋。

     

     

     

    黒くコンパクトな胴に可憐な花の装飾が映える横手急須です。
    350ml
     

    ¥14,000+tax

    ■オンラインショップは → こちら

     

     

     

     

     

     

     

     

    | コノハト茶葉店 | 17:09 | comments(0) | - |
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